ズバッとズキューン!のQ&A

わかりやすさと、ハートにズキューン!ってくる衝撃の、両取りを試みたQ&Aです。

Q.会話は何のためにするんですか?

A.自分がいる事を証明するためだよ!

会話には二種類あるんだ。他者と影響力を共鳴し合う事と、真実の追求をする事だよ。
ついでにいうと、自分の脳内で一人二役演じる会話と、自分と他人の会話も区分できる。


良い流れなのは、自分の脳内で一人二役演じて真実を追求した後、他者と共鳴し合う事。
こうすると自分も他人も「自分」が確立でき、しかもお互い「役立つ」事に使えるから。
他人と真実の追求の会話もできるけど、土台が違うからスレ違って誤解が頻発しちゃう。


あんまりなのは、自分と他人で共鳴し合った後に、自分の脳内で真実の追求をしない事。
こうすると自分と他人の二人に「話し合いの土台」が完成し、その他全て「排他」する。
「話し合いの土台」しかない人ほどわかるわかるっていうけど、何をわかるんだろうね?

Q.三日坊主になるのは何でですか?

A.続ける必要のない事だったからだよ!

三日坊主って悪い事のように言われているけど、どんどん三日坊主するべきだと思うよ。
だってさ、嫌な事続けてもつまらないじゃない。目的地への道は、他にもあると思うの。
目的地を決める事は大事な事だと思う。でも、嫌な道を歩き続ける事は避けるべき事だ。
目的地まで嫌な思いをしなくちゃいけないなら、目的地を変更したくなっちゃうからね。
だから、いっぱいお手つきをして、自分に一番合う良い道を探すのが、健全だと思うよ!


でも、そもそも目的地がない人もいるよね。そういう人は、三日で情熱が消えてしまう。
初めはあったはずの目的地が幻想で消滅しちゃったら、歩いている人は歩くのをやめる。
それでも歩くのをやめるなって、拷問だよね。大事なのは目的地の再設定の方だろうに。
その点イベント会場のトイレは優秀。行列並んで苦しみつつも皆漏らさず我慢するから!

Q.三歳児神話は実在しますか?

A.多分あってるよ、でも信じなくてもいいと思うよ。

難しい話は長くなるから省くけど、通常、人間は3歳前後で物の記憶ができる様になる。
じゃあ3歳まではケモノなのかというと、言葉も発するし、1歳児でも人を区別できる。記憶していないのにコミュニケーションできるって事は、なんとも不思議な話なのです。
カモの子が初めて見た物を追っかける様に、人間もそういう原始的な部分を通過するの。
そういう刷り込みが三歳児になった後、消えると思うなら、神話は実在しない事になる。
でも、きれいさっぱりには消えないだろうなーと思うなら、神話は実在する事になるよ!


ちなみに私は、前思春期と呼ばれる9歳まで、両親と共にすごすべきだと考えているよ。
あと、脳の発達は30前後まで続いているらしいから、成人は30にするべきだと思う!
考え方は人それぞれ、責任も人それぞれ。神にそむくのだって、人の自由だと思うよ!

Q.ガンダムは何から入門する(観始める)べきですか?

A.ファースト(無印)以外からなど認められないよ!

極論をいえば、全部観るのがオタクの鏡だと思うよ。いや、制作陣への敬意だと思うよ。
しかしだね、続編が出るにはやはり始まりが肝心なのだ。基盤を知らずには語れないよ。
絵が古いっていうけど、ならばレオナルド・ダ・ヴィンチの描いたモナ・リザは何なの?
流行りの絵でなくとも、その世界観で完成された、画風や演出というものがあるのだよ!
全部観たら時間がなくなるっていうけど、ガンダムを観ないと人生は始まらないと思う。
少し言い過ぎたかも。でも、残りの人生に活かす糧として、初期投資は不可欠だと思う。


根本が大切な事と、偏見を捨てる事と、種を蒔いて待つ事。これは色んな事に通づる話。
それから、原作の改良や改変が、必ずしも良い結果を産むとは限らない事。人生に大事。
ごめんなさいね偏った話になっちゃって。ちなみに私はガンダムオタクではありません。

Q.夫婦の不仲はどこからきますか?

A.目的の違いからだよ!

一般的な男の、8割は実母以上の母像を妻に求め、2割は平均以上の家庭像を求めるよ。
要するに、女の事も家族の事も見ていないのよ。妻も家庭も「俺のステイタス」って事。
で一般的な女の、6割は夫に父親としての威厳を求め、4割は独創的な家庭像を求める。
男は男同士で「俺のステイタス」勝負がしたくて、女は家族で孤島生活がしたいのよね。
男なのに後者、女なのに前者を求めるパターンもある。後者が優勢だと未来は安泰だよ。


一般的な男の願望を満たしても、結局、父の威厳と独創的な家庭がなければ不幸なまま。
そして男はその不幸を、女のせいにするの。ギャーギャーうるさい奴が妻だからだって。
「俺のステイタス」にしか興味ない男の幸せを、お節介にも望んでいるのが女なのにね!
※記事中の数字は著者の独断と偏見によるもので、学術的な統計ではありません。