ズバッとズキューン!のQ&A

わかりやすさと、ハートにズキューン!ってくる衝撃の、両取りを試みたQ&Aです。

Q.ストレスは何のためにあるんですか?

A.必要な成長をするためだよ!

現代ではストレスってない方が良い事になっているけど、本当の所はどうなんだろうね?
骨は、適度な運動で強くなるけど、運動をしないとどんどん脆くなっていくものだよね。
それと同じ様に精神も、適度なストレスがないならば、脆くなってしまうんだと思うよ!


ストレスとの付き合い方は、他の事で気を紛らわすか、根本を改善するかの二択がある。
大抵の人は、お母さんが赤ん坊をゆすって静かにさせる様に、他の事で気を紛らわすね。
でもそれでは、根本がなくなったわけではないから、また同じストレスを被る事になる。
で、最後は無視するしかなくなる。自分の感性すら排他したまま、一生変化しないのよ!


ストレスにうち勝って人は成長する。それを上手く付き合うっていうんじゃないかな!?

Q.どうしたら少女漫画みたいな恋愛ができますか?

A.どうやってもできませんよ!

この問いは「どうしたらハリウッド映画の様な日常になれますか?」に酷似しているよ!
あえてシナリオを書いて、編集して、CGでアレンジを加えた物は現実じゃないのよね。
一般的にシナリオは一人から少人数で制作するから、視野が狭くて都合のいい話になる。
広告付きで売る様な物は需要に合わせて、非現実的なサービスをしないといけないしね。
一人の空想で物語は描けるけど、複数の登場人物が空想込みで交流する事は不可能だよ!


これと同じ様に「だったらいいな」から始まったのに「あるはずだ」になる事柄は多い。
「ありえない」を楽しめたらいいけど、後から産まれた人間はそんなのわからないよね。
少女漫画に限らず、世の中のほとんどの事は誰かの空想である事を忘れてはならない。
若者よごめん、恋愛の教科書に少女漫画やAVが使われるけど、両方とも空想なんだよ!

Q.需要って何ですか?

A.人間としてのレベルを下げたい欲求の事だよ!

人の需要に合わせて商品を作る事って商売の基本だよね。でも教育としてはどうだろう?
細かい所に手が届くものがあればいいなーって、無いものねだりさせる事になっちゃう。
幼児を対象にしたおもちゃも、夢があるのは良いけど、現実をログアウトさせていいの?
需要を優先しすぎると、困ればすぐ「助けて、買うから!」という人を作る事になるよ!


じゃあ需要の反対である供給とは何かというと、一人前を超えた余剰分なんだと思うの。
自分の事は自分でできる人が、更に他人の分まで補えた分を、供給して配給するわけよ。
自分の事で手一杯の人も、一人前になるのを諦めて、何かの専門家になれば供給できる。
で、専門家になった事の反動での堕落や、一人前ではないストレスが、需要になるのよ!
感謝できる供給も多いけど、あんまり感謝されない供給の為に人間辞めるのは早計だよ!

Q.僕が幸せになるにはどうしたらいいですか?

A.召使いを解雇してみればいいんじゃないかな!

アニメや漫画で登場するいわゆるお金持ちやお嬢様って、何かと幸せじゃない設定よね。
で、平民の主人公に触れて、素朴な生活に魅力を感じていくのがお決まりの展開なのよ。
日本はブラック企業や過労死もある労働大国だけど、世界的には豪勢な生活をしている。
召使いに頼らなければ賃金も少なくて済むし、ゆとりだってうまれるんじゃないかな。


「むしろ俺が召使いだよ、召使いなんていねーよ!」と言いたい気持ちもわかりますヨ!
しかし、ちょっと考えてみてほしいの。いつでも誰かと連絡取れる事って普通なのかな?
蛇口をひねるだけで出てくる水の事とか、ボタンを押すだけでつく火の事とかも、そう。
指をならす合図でマスターの命令に従い、完璧に遂行する。そんな存在じゃないかしら。
で、それに慣れた人が、人にも召使い扱いしちゃう事から、悲劇が始まるんだと思うよ!

Q.お母さんは自己犠牲的じゃないとダメですか?

A.そんな決まりはないので、らしくいてください☆

お母さんになる目的は人それぞれなの。自己犠牲がしたくてお母さんになる人もいるよ。
そう、「自己犠牲型お母さん」や「自然体型お母さん」等、目的別に分別するべきだね。
多様化した現代のお母さん像は千差万別。人によって、目的も理想も全然違っている。
それは、理想のお母さん像は「こんな母親が良かった」という思い出から作られるから。
みんな違うお母さんを持って人生経験つんできたから、理想に違いが出て当然なんだね。


でも、お母さん像の話って、「あなたはそうなの、私はこうよ」では終わらないのよね。
大抵の場合「あなたがそうなら、それをしていない私はダメって事?」になっちゃうの。
それは、自分のやり方に自信がないからでもあるし、相手が少し羨ましいからでもある。
気になるという事は何か得られるチャンスだから、不快を克服すると自信につながるよ!