ズバッとズキューン!のQ&A

わかりやすさと、ハートにズキューン!ってくる衝撃の、両取りを試みたQ&Aです。

Q.どうしたらモテますか?

A.自分で自分を好きになればいいんだよ!

モテようとする人って、他人に合わせたりする事で、他人に好かれようとするんだよね。
でもそれって誰にでもできる事だし、ボロが出たらすぐぬか喜びさせたとバレてしまう。
合わせるのが苦痛になれば「自分は合わせてあげてるのに」って相手を恨むようになる。
墓穴掘りに汗水流しているだけにしか見えない事だよ。モテませんよ、そんな事しても。


で、男でも女でも、自分で自分を好きになる事で、やっと他人からも認められるんだよ。
そして似たもの同士が、異性なものの存在に必要性を感じて、くっついて離れなくなる。
自分が好きになれないなら、好きになれるよう努める事が、ペアになるための近道だよ!


ちなみに、片思いや駆け引きがしたいなら、自分を嫌いになった方が人の気を引けるよ。

Q.どうして雑に扱うんですか?

A.あたりまえなものだからだよ!

空気に感謝するのって難しいよね。見えないし、何処にでもあるし、無くなる事がない。
息を止めてみて、苦しくなったなら感謝できるけど、苦しくなくなったら忘れちゃうし。
動物は、あってあたりまえな物に、わざわざ認知が回らない様にできているみたいだね。
そのおかげで、余っている物を活用できて、環境にも適応できるけど。少し寂しいよね。


でもさ、空気はなくならないかもしれないけど、石油はどうして雑に扱うんでしょうか?
お金では買えるけど、そのうち枯渇するって確定してるんだから、あたりまえではない。
地球の全ての石油を使いつぶしてその理由が「あたりまえ」って、そんなのってないよ!
てことは人口問題って、生ごみを放置したらハエが大発生する様なものかもしれないね!
人は余って雑に扱われてあたりまえなのですかね。ほんなら絶滅危惧種を尊重しようぜ!

Q.誘惑に負けたら終わりですか?

A.ええ、そのようです。

誘惑といっても色々あるけど、共通しているのは「本望ではない」事なんじゃないかな。
でもね、本当の所は本望なのよ。本当の所は、足元すくってもらえるのを待っていたの。
要するに、本望が二つある状態なんだね。定まっていないから外的要因でブレてまうの。


堕ちたくてたまらないけど、堕ちない様に頑張っている時に、つい魔が差しちゃうんだ。
しかし逆をいえば、堕ちた状態でいたい時に、つい昇りたくなる誘惑を受ける事もある。
現在所属中の勢力への加入理由が、誘惑されたからの場合、外に恋いするしかないのね。
始まりが誘惑なら、隣の芝は青く見えるし、もっといいお誘いを待つに決まっているよ。
この場合は、本望が一つもない状態といえる。本望がないって事は始まっていないのよ!
という事で、初めでも途中でも誘惑された時点で終了です。失敗を経験にしましょう!

Q.生殖する意味はありますか?

A.死を忘れていないなら意味があるよ!

野生の生物って食べるのと寝る以外は、さえずりとか子育てとか、生殖の事をしている。
野生の生物にとって生殖は、この世に産まれて生きる意味そのものなのかもしれないね。
それに比べると、人間や家畜や動物園等の飼育動物は、生殖をないがしろにしがちだね。
ないがしろにしてもいいけど、どうしてそうなるかというと、スリルがないからなのさ!
死ぬかもしれないから生きたいと思えて、生きたいから産み出したいとも思えるんだね。


ひと昔前は「H(変態的)な事をする」だったけど、最近は「Hする」って表現するよね。
つまり人間にとって、生殖といえば変態的な事って断定しちゃったのかもしれないのね。
でも待って。生殖を変に使う事もできるってだけで、生殖そのものは神聖だと思うのよ!
変態的にスリルを求めるのも趣があるけど、生物なら必ず死ぬというスリルは不動だよ!

Q.かえがきくものは存在しますか?

A.かえって時点で、もうかえがきいていない証明だよ!

今この一瞬もかえがきかないよ。平行世界もないし、時間を戻せるわけでもないからね。
過ぎたって事は、取り返しがつかないって事であって、全ての事象に二度目はないんだ。
「A社の鉛筆でないと嫌だ」といっても、それは使った事のあるA社鉛筆の感動故の事。
これから新しく買うA社の鉛筆では、もう同じ感動は手に入らないかもしれないのだよ。
もっと言えば、一本の鉛筆でも書き味は削る度に違ってくる。似ていたとしても違うの。
それなのに「あー、やっぱりこの鉛筆は良い」って、いっしょくたにして言っちゃうの。
大雑把にいったらもちろん近い性能ではあるだろうけど、近いだけで同じでは絶対ない。
かえがきくって感じる人は、似ているなら同じだろってひとくくりにしちゃう人だよ。
壊れた人形を棄ててまた同じ人形を買う様に、信頼と一方的支配の区別がつかないんだ。
そういう人は自分が代替えされないか怯えている。でも本当はかえのきかない存在だよ!