ズバッとズキューン!のQ&A

わかりやすさと、ハートにズキューン!ってくる衝撃の、両取りを試みたQ&Aです。

Q.青春って何ですか?

A.邪魔されなければ誰にでも必ず来るものだよ!

最近、天変地異が多いよね。異常気象でさ。春なのに夏だったり、夏なのに雨だったり。
こんなご時世だから、人間の青春も来たり来なかったり、朱夏が来ちゃったりするわけ。
だからもう、現代では青春なんて幻想なんです。無いんです。キレイ事の一種。


で、どうやら多くの人が語る青春は、「思考を始める頃」というニュアンスが強そう。
高校野球が面白いのは、自分で考え始めた青少年達が、初々しいからでもあると思う。
自然な発達をしていれば、十代後半に来るのが青春だけど、大人だって青春できる。
でも、邪魔している公害とか災害を突破しないと、絶対に来ないのが青春なんだよね。


近年は曇り空ばっかり。人の心もそんな感じ。排塵を減らして、青空を一緒に見ようよ!

Q.長編アニメはご遠慮するべきですか?

A.第一話と最終話を見てから、考えると良いよ!

有名になったアニメとか、「じゃあ見てみるか」って遅ればせに興味が出る事あるよね。
その理由は、チマタでもてはやされているから、ちょっとかじってみようという好奇心。
それと、ネタや名セリフの知識を仕入れておく事で、コミュニケーションに使えるから。


でもアニメを100話も観てられないから、総集編のOVAや映画をススメる事がある。
純粋なアニメ観賞が目的なのではなく、流行に乗る事が目的だから、時短が推奨される。
しかし、100話全てで語られたから有名になった作品と、短縮した作品はまるで別物。
そして、100話あったから面白くなったものを短縮しても、面白いわけがないのだよ!


気になる作品は、イリとトリで心を掴まれると良いよ。その方が価値ある時間になるよ!

Q.男尊女卑はいけない事ですか?

A.「通常の男は女を見下す生き物」なのが真実だよ!

「世の中の男性が全員女性に優しかったら、もっと世界は平和なのに」とは私も思うよ。
しかしだね、男は女を自分と対等に扱わないからこそ、男でいられる側面があるみたい。
不平を招くとはいえ、男の事実たる側面を無視するというのも、不平等な気がするよ。
誰しも食事中にゲップはしたくない。でも反射的に出てしまう時がある。そんな感じ。
嫌がられて悲しませる事でも、そうなるのが事実だと、まず認めなければ先に進めない。
なので「男尊女卑」を根絶するより「男尊女卑をする男性」との付き合い方を考えよう!


男尊女卑のメリットは、男性が「俺らしかいない!」と自信を持つ事で能力向上する事。
女性は平均的に能力が高いけど、男性は一部の能力を並外れて高くする傾向があるんだ。
他者と比べればこそ個性化する。その後でオールラウンドの良さも伝えれば万事OKよ!

Q.どうして子どもは必殺技の真似をするんですか?

A.意味不明なほどの凄い人になりたいからだよ!

魔法少女のステッキを振り回したり、変身ポーズを取ったり、ゴッコ遊びってあるよね。
テレビCMのキャッチコピーも真似するよね。何ゆえあれは「遊び」になるのでしょう?
例えば「○メハメ波」と言ってポーズ真似ても、波動は出ないしHPも減らせないよね?
でも、ついやりたくなるのは、「○メハメ波」を出せたらカッコいいからなんだと思う。
でもさ、誰も出来ないよね? 現実的じゃないから物凄く憧れるくらいなわけなんだし。


で、親が熟練の職人で、チョチョイと伝統職人技やっていたら、子は真似しちゃうよね?
非現実的なまでに凄い技があると判断すると、とにかく同じ事をして技術向上をはかる。
そうなのよ。それ、遊びじゃなくて、子どもながら本気で習得しようとしているんだよ!
だから、習得できないまま大人になる頃には、自分の能力の低さに絶望しちゃうんだよ!

Q.「食べていいよ」と言われたら、食べていいですか?

A.許可とかそういう誘惑は気にしなくていいよ!

心から本当に食べたいものだったら「死刑になってでも食べる」と決心がつくと思うの。
でも「死刑になるなら食べない」と思うのなら、それほど食べたい物じゃなかったんだ。
で、「本当なら食べたら死刑になるけど、隠れてなら死刑にならない食べ物」がある時、
「まかり通るのならOK」派と、「それほどの物なんだから結局NG」派に分かれるよ。


「OK派」は、約束を判断基準にしていて、「NG派」は、動機を判断基準にしている。
「OK派」は、天秤ではかっているんだ。死刑と食べ物、どっちが重たい約束かなって。
「NG派」は、良心ではかっているんだ。後悔や未練はないか、どっちが動機かなって。
これって、派閥に分かれちゃっているから、「OK派」は反省とか感謝とかできないの。
心で判断しない人が新しい約束を作ると、都合の良い約束を発案するから、気を付けて!