ズバッとズキューン!のQ&A

わかりやすさと、ハートにズキューン!ってくる衝撃の、両取りを試みたQ&Aです。

Q.ニートになってもいいですか?

A.お望みとあらば!

カースト制度では、偉い順から、僧侶、貴族(武士)、平民、奴隷、そして不可触民だ。
現代日本では、国民に必ず人権があるから、不可触民になりたくてもなれないんだよね。
で、日本は年功序列で、年齢が高い人が偉くなるから、赤ちゃんは奴隷から始まるの。
大人のいう事きいて、報酬をもらっての繰り返し。それは社会人になってもまだ続く。
そのうちの一部の人だけ中間管理職の平民になれて、そのまた一部が貴族になれる。
で、そんな椅子取りゲームの勝敗関係なく、老人は歩くリハビリ苦行を余儀なくされる。
お釈迦様みたいに、くだらないから抜け出したいって感じるのは、至極正常だと思うよ!


でも、不可触民は大変みたいだね。差別を受けるし、行動は制限されるし、保障もない。
せっかくだからお釈迦様みたいに、いける所まで行ってみたらどうだろう?健闘を祈る!

Q.カッコウに托卵される小鳥は愚鈍ですか?

A.き、きっと理由があるんだよ!

別のQでカッコウの擁護しちゃったから、バランスをとって小鳥の擁護にも回っとくね!
カッコウは小鳥の巣に卵を産んで子育てしてもらうけど、小鳥がやられたい放題だよね。
巣から落とされたけどまだ存命中のヒナを無視したり、自分よりでかい子に餌あげたり。
わかってやっているとしたら何故なのか。自然の摂理にそって理由を考えてみました!


ヒナを無視するのは「助けて貰える」経験をした子に、未来がないからじゃないかな?
その子が親になってカッコウに托卵されて困る時に、助けて貰う事を期待しちゃうから。
でかい子に餌あげちゃうのは、子を育てる事にガッカリしたくないからじゃないかな?
相手の為じゃなくて自分の為。偽物に懸念を抱いて愛情に欠ける方が、ロスだとの考え。
きっとそのお蔭で、巣付近の敵を追い払い、敵の卵を捨てる小鳥に進化しつつあるのだ!

Q.托卵するカッコウは卑怯者ですか?

A.きっとわけがあるんだよ!

カッコウは、別の種の鳥の巣に卵を産んで、その巣の親に子育てしてもらうんだよね。
でね、カッコウがそういう生態になった理由を、自然の摂理に従って考えてみたんだ。


例えば、大昔にカッコウノタマゴクイヘビなんていう蛇がいたかもしれない!のですよ。
カッコウも当時は巣を作っていたんだけど、このヘビはカッコウの卵専門に狙ってくる。
巣を作る場所も変えてみたんだけどダメで、カッコウはついに巣を作りたくなくなった!
で、他人の巣に卵を産んだの。そしてヘビは絶滅し、カッコウの悪態だけ残った、とか。


でも、カッコウが子を愛しているのは事実よ。子もそれをよくわかっているはずなの。
見た事のない親と同じ声で鳴き、同じ姿に成長し、親と同じ様に子を育てるんだからね。

Q.環境破壊って何ですか?

A.分解者が雇用不足って事だよ!

職場に嫌な同僚や上司がいればストレス溜るけど、そのストレスは何かで解消するよね。
でも、うまく解消できなければ、心や身体が悲鳴をあげる。上司の機嫌も更に悪くなる。
それでも何にも解決しなかったら、もう心も身体も壊れちゃう。これが環境破壊ですよ!
汚染源である嫌な奴が消滅するか、被汚染体が浄化されれば、問題は解決って事ですよ!


地面の下から石油や石炭、鉱石を発掘して、それを海に流したり、燃やしたりするけど、
恐竜が産まれる前から地中に埋まっていたものを、食べて利用する生物はまだいないの。
それなのに、空気中に捨てる、つまり気化させてしまうと、体積量も膨大になる。
谷をゴミ処理地にしたり、アスファルトを砂浜に捨てるのも同じ。すみかが狭まるの。
自分の排泄物でおうちがいっぱいになって火星に移民、それが経済優先社会のやり口ダ!

Q.男の乳首に意味はありますか?

A.それ、オスがメスから派生した決定的証拠だわ!

植物って現在進行形で、雌雄同体からオスとメスに分かれている最中らしいんだってよ!
順序は、花粉も種も作れる個体が、まず、花粉作る機能を無くしてメスになるんだって。
それはどうやらミトコンドリアの仕業らしい。奴ら花粉になっても子孫残せないからね。
でもそれだと植物自体の生殖ができないから、花粉だけ作る勇者、オスが産まれてくる。
そのため私の中では、オスはミトコンドリアに対抗する手段であるという説が定説だよ!


実際に人間の胎児も、通常はメスとして育ち、条件下でオスに発育していくスタイルよ。
男の乳首はクジラの足の骨みたいなものだね。なくてもいいけど、ないと寂しいもの。
ところで、男って自尊心高くてよく女を見下すよね。勇者が魔王になっちゃったのかな?
オスという勇者よ、かつてはあなたも一村人だった事を思い出して。乳首を見る度にね!