ズバッとズキューン!のQ&A

わかりやすさと、ハートにズキューン!ってくる衝撃の、両取りを試みたQ&Aです。

Q.書道で二度書きするのはいけない事ですか?

A.絵ならOK、字ならNGだよ!

学校や書道教室だと、二度書きってタブーって事になっているよね。
それは先生らが、書道のしきたりに従っているからだけど、それに応える義務はないよ。
先生らは書道の精神に無頓着だから、高く評価するのはお手本通りのキレイな絵なのよ!


見たものを、脳内で記憶して、それを手に書かせるのって、結構難しいんだよね。
正確さを求めるなら風景画を描くかの如く、二度書き、いや二度描きが絶対必要になる。
絵なればこそ、たった一度の手の動きで偶然決まってしまうなんて、芸術性に欠けるわ。


対して字の場合、茶道や、剣道みたいなスポーツ、つまり、自分との闘いになるみたい。
なら、今と過去の自分が協力しあうのが二度書きだから、誠意に欠ける感じがするわい。

Q.合成洗剤と石鹸って、どっちがいいんですか?

A.どっちも量の少ないのが一番いいよ!

耐久性を気にしなければ、何でもかんでも熱湯でいいんじゃないかなって思うよ!
昔からある陶器や綿繊維なら、水性汚れも油汚れも、本当にそれで十分なんだよね。
でも現代では、水を嫌う繊維や、熱やアルカリに弱い素材があるから、そうもいかない。
それらと付き合っていくなら、最低限で効率よくメンテナンスするのが最良だと思う。


合成洗剤のメリットは安価で中性、デメリットは皮膚に浸透するのと分解されにくい事。
石鹸のメリットは洗浄力の高さと分解されやすい事、デメリットは高価でアルカリな事。
そうすると、合成洗剤を使うなら、最終的に魚から洗剤成分を摂取する覚悟が必要かな。
とはいえ石鹸のメジャーな主成分のパーム油は原生林を破壊して畑が作られているし…。
安い消耗品といえど高級品として扱うべきものみたいね。てことはやっぱり量が大事!

Q.人類は滅亡しますか?

A.間違いなく滅亡するでしょう!!

いや、実際には回避する方法はいくらでもあるんです。革命をすればまだ間に合います。
でも、革命にせよ緩やかな変化にせよ、苦しい事を人は望まないのです。
なんたって、一本のタバコや、小さなお菓子の自制もきかないのが人間なのですから!


人間という種は、種族全体が病気なんです。
どれだけ満たされていても、周りに流され堕落し、責任転嫁するようにできています。
それが、イナゴの大量発生のように、世界中を食い尽くしながら増え続けているのです。


独りでもできる回避を防ぐ方法は、美味しそうな悪魔のささやきにそそのかされない事!
我慢でもないし、禁欲的でもないよ。堕落しないだけ、それだけで滅亡は回避できるよ!

Q.期限に間に合いません、どうすればいいですか?

A.スケジュールに無理があったんだと思うよ!

明日死ぬかもしれないのに、今日の予定の為に自分の命を注がなくてもいいんだよ!
予定はあくまで予定であって、それが実現可能かどうかなんて、どうでもいいんだから。
「こんな感じだろう」という指標であり、未来が確定されているわけではないんだから。


でも、予定通りに進まないと、ハラハラしたり、ムシャクシャしたりしちゃうよね。
とはいえ、期限を厳守して、精神すり減らしながら粗末な作品を作るのもどうかと思う。
余裕をもって予定を組んで、できない約束はしないって事が大事なんだろうね。


あと、想定より期間が短い場合は、想像よりももっと手を抜けって事かもしれないね。
自分の実力を最大限に活かすなら、期限があると難しい。ソコソコでいいんだと思うよ。

Q.自信がない時はどうすればいいですか?

A.ちょっと休憩しましょう!

自信がないと、本当にそれをしていいのか不安になるよね。
きっと、そう感じる通りなんだと思うの。そんな時は動かない方がマシなんだろうよ。
下手に動いて思いもよらぬしりぬぐいを後悔しながらするのって、苦しいだけだもの。
休んで、落ち着いて、周りの目とか気にせずに、やりたい事をするのが良いでしょう。
そして、小さな達成感を積み重ねて、自信のある範囲を増やしていくのがいいと思うよ!


自信って、「その行動をとった責任が喜んでとれる!」って気分の事なんじゃないかな。状況が変われば、責任が取れるかどうかも変わるから、常に自信を持つのは不可能だ。
自信のない時は情報整理の時。何が不安で、何ならできるのか、根掘り葉掘り調べよう。
でもって自信が揺らいでも、最終的には立ち直れるっていう強さが自信になるといいね!